こんにちは、望月です。
先日、久しぶりに日本平に行ってきたんですけど、その時に、いま噂の「日本平 夢テラス」からの静岡市、そして富士山が見える絶景を楽しんできました。
あいにく当日は曇りだったので、完全には富士山は見えなかったのですが、静岡の景色でここまで感動したのは久しぶりで、今度は夜景を見るために、また日本平夢テラスに訪れようと確信しました!
日本平夢テラスで静岡の景色と夜景が360度楽しめる
日本平夢テラスには、月日星などがある日本平駐車場から、バリアフリーで行くことができます(もちろん駐車場は無料)
バリアフリーとはいえ、日本平駐車場から夢テラスまでの道のりは、やや坂がきつめになっているので注意が必要です。
普段、歩き慣れていない人は、夢テラス到着までに少し息切れ気味になるかも・・・(笑)
日本平夢テラスは、テラス部分と建物部分に変われていて、テラス部分(展望)からは、静岡市が360度見渡せるように設計されていて、
- 富士山
- 清水港
- 三保の松原
- 駿河湾
- 用宗
- 焼津
- 南アルプス
- 静岡市街
- 旧清水市街
といった形で、静岡市のすべてのスポットが見渡せるといっても過言ではありません。(スポット名は富士山中心に右回りで記載)
また、先ほども少し書きましたが、今回は昼間の景色を楽しんだのですが、はっきり言って、夜景はものすごく人気になりそうです。
静岡市の各地で開催される花火大会も、夢テラスから一望できちゃうんじゃないでしょうか?
イベントやお祭りごとに、穴場スポットになり、場所の取り合いになってしまいそうです(笑)
また、夢テラスのすぐ近くには、野口雨情の童謡で有名な「赤い靴」の女の子・母子像があって、けっこう写真を撮っている人が多かった印象です(まあ・・・赤い靴の女の子像自体は、昔からありましたよね笑)
一点、注意点があるとすれば、夢テラスの施設内と、3階展望台は三脚の使用が禁止されているので、ブレずに夜景を撮影するのはちょっと苦労しそうな感じですね。
それでも、一見の価値はあると思います!
隈研吾氏が設計した日本平夢テラス内部は雰囲気バツグン

今回紹介している日本平夢テラスを設計したのは、2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の設計を手掛ける一級建築士の隈研吾氏と聞いて、びっくりしました。
隈研吾氏の建築物は、木材を使うなど「和」をイメージしたデザインが特徴的で、今回の夢テラスでは静岡の気をふんだんに使った、温かみのある建物に仕上がっているということです。
全体の形は、八角形を基本として回廊も展望施設も作られていて、富士山が最高の方位で見られるような位置に設計されているということです。
隈研吾氏は「日本の中でもこれだけのロケーションに恵まれている場所はない」ということで、夢テラスの今後の知名度の向上がとても期待できますね。
日本国内外問わず、いろいろな方にこの富士山絶景スポットを楽しんでいただきたいなぁ・・・と、私も一市民ながらに感じてしまいました(笑)
【「日本平夢テラス」設計者 隈研吾氏コメント】
また、夢テラスの内部は、隈研吾氏設計の木組みの良さがにじみ出ていて、癒し&パワースポットになっているようにも感じます。
テラス内部にはカフェがあり、静岡茶を始めとした静岡県産のメニューが楽しめます。もちろん、カフェからの絶景もおすすめスポットのひとつなので、のんびりとした時間を過ごしたい人にはぴったりの施設になっていると思います!
日本平夢テラスの場所と行き方は?
日本平夢テラスは、日本平山頂を目指していくとたどり着くことができます。
行き方としては、車、バスなどの公共交通機関、または、稀にタクシーを利用する人もいるようです。
また、久能山東照宮からロープウェイを利用したアクセス方法もあり、交通の便は比較的良い場所だと思います。
さらには、近いうちに東名高速道路日本平パーキングエリアから、ETC専用の出入り口が開通する予定なので、遠方から観光される方にとっても、かなり便利なスポットのひとつとして流行しそうな予感です。
公共交通機関(バス)を利用していく場合は、JR静岡駅からしずてつジャストライン日本平行きが路線バスとして運行していますので、それを利用すると良いと思います。
車でアクセスしようと思う方は、日本平静岡パークウェイ、清水パークウェイのどちらでも、日本平山頂を目指すことが可能です。
日本平パークウェイは、昔は有料だったのですが、今は無料で利用することができます。(料金所の名残のような部分もまだあります)
ただし、もともと有料道路だといっても、道は比較的狭めで、初心者ドライバーにはちょっと大変な道といえそうです。
近くに大学が多く、大学生もよく訪れる人気スポットにはなっていますが、車で移動される方は充分注意して運転することをおすすめします。
日本平夢テラス公式サイト:https://nihondaira-yume-terrace.jp/


