SLが見える露天風呂として有名な川根温泉で日帰り観光を楽しむ

こんにちは、望月です。

今回はSLが見える露天風呂として有名な「道の駅 川根温泉 ふれあいの泉」を紹介したいと思います。

実は、この川根温泉は私が大好きな温泉のひとつであり、温泉の質や量とも静岡県内だけではなく、近隣県も含めてもトップクラスに名前が載るくらい有名で、おすすめの観光スポットでもあります。

温泉で体を癒すだけではなく、ドライブスポット、ツーリングコースなどの休憩所としても、とても便利な道の駅だと思います。

「道の駅 川根温泉」で私が特に気に入っているところは、

  • 「熱の湯」ともいわれる温泉がすごく体に効いて、心身ともに疲れが取れる
  • 手軽で無料な足湯でも川根温泉の「熱の湯」の性質が満喫できる
  • 道の駅メイン施設内の休憩所は、周辺の環境からの空気の良さや癒し空間から、1日いても飽きない
  • 川根といえば静岡茶、緑茶がおいしい、ソフトクリームもおいしい
  • 温泉プールなどもあって、かなり本格的な温浴施設となっている
  • 小規模ながら、温泉定番とも言えるゲームコーナーもあり
  • 近年では、さらに様々な新しい施設が次々と完成

 
といった感じで、ドライブの休憩と思って寄ってみたら、ついつい長居しすぎて、結局川根温泉がメインの目的地になってしまったという場合も多いです(笑)

なぜ川根温泉は観光地としておすすめなのか?

川根温泉は先ほど書いたように、最近では特に施設が充実し、非常に観光地としておすすめの場所になっています。

ちょっと前までは、道の駅の施設も温泉施設と足湯がメインでしたが、コテージやバーベキューのスペースができたり、近年、どんどん開発されていきました。

そして、やっぱり川根温泉の見どころといえば「SLが見える露天風呂」だということです。

SLが見える場所は露天風呂内だけではなく、道の駅の施設の外からでもよく見えるので、SLを撮影しようとするカメラマンが三脚を立てて本格的に撮影している場合もあります。

SLが通るのは、若干、時期によって本数が変わるものの、基本的には1日2本。

12時30分ごろと、15時30分ごろに上りと下りが1本ずつ通過します。

この時間帯が、ちょうど道の駅が一番混みあう時間帯とマッチしていて、露天風呂内では皆、立ち上がってSLを見る場合もあります(笑)

ちなみに、観光として人気なのはその景色だけではなく、「熱の湯」といわれる定評ある川根温泉の泉質のおかげでもあると思います。

川根温泉は毎分730リットルの自噴泉で、全浴槽が源泉かけ流しになっています。

浴槽内の温泉は毎日営業時間終了後にすべて抜くという徹底ぶりです(なので、閉館ギリギリで入館すると、一部の浴槽で湯がない場合があります)

そして、翌朝は新しい温泉が使われるので、開館と同時に温泉に入れば、文字通り川根温泉源泉の一番風呂に入れます。・・といっても、人気なので、平日なので朝からけっこう込み合う場合も多いですけど(笑)

泉質は「ナトリウム塩化温泉(高長性弱アルカリ性高温泉)」に分類され温まりやすく、入浴後も湯冷めしにくい温泉として有名。休憩所で休んでいる間も、しばらくの間、ポカポカした感じが続きます。

個人的には、川根温泉に入った瞬間、ちょっとピリピリとした感覚があり、温泉の成分がかなり豊富だということが実感できますし、源泉の温度が比較的高めなので、温度が高い浴槽に入ると効きすぎて長く入るのはしんどいです。

たまに湯あたりしているためか、ふらついていたり、気分が悪くなっている人も見受けられるので、体調が悪い時はあまりおすすめできないかもしれません。

一応、場所も場所だし、多くの人が自家用車か、バスなどの公共交通機関を利用して来ていると思うので、無理は禁物だと感じます。

ちなみに、源泉が人気の他、炭風呂やひのき風呂といった浴槽も、川根温泉の景色や環境とよくマッチしていて、個人的にかなり好きなポイントのひとつです。

日帰りコースとしておおすすめ!川根温泉の場所と行き方

川根温泉は、島田市といっても、やや奥地の方に位置しています。

寸又峡などに向かう人は、休憩スポットとしても良いと思いますが、川根温泉に行くこと自体もそこそこのドライブコースになることが多く、目的地としてもよく利用されていると思います。

場所は「静岡県島田市川根町笹間渡220」

営業時間は21時までなので、営業時間に注意です。島田市の中心街からは、本当に意外なほど距離があります。

新東名高速道路が開通してからは、そこそこアクセスが良くなり、県外からも人気のスポットだと思います。

国道1号線バイパスを利用する場合は、向谷インターチェンジから県道64号線を北上。

途中、「川口」交差点という場所で左に曲がらなければいけないので注意です(路線自体は、引き続き県道64号線です)

さらに道なりに進んでいくと「川根中入口」の突き当り交差点にぶつかるので、右折。ここまでくれば、もうすぐ「道の駅 川根温泉」に到着します。

だいたい、静岡市内からは、いつも片道1時間15分~1時間30分を目安に到着時間を考えています。

温泉でゆっくり過ごす時間を考えたら、17時頃には静岡市内を出発したい感じですね。静岡市内から、平日の仕事帰りに行こうと思ったら、ちょっと時間ギリギリかなぁ・・・と思います。

川根温泉未体験の人は、ぜひ行ってみてください!

川根温泉公式サイト:http://kawaneonsen.jp