こんにちは、望月です。
食欲の秋ももう終わりですが、これからの時期の冬は、何かといえば太りがちな季節で、どうしてもダイエットを意識したくなる季節とも言えます。
そこで、今回は低GIの代表格とも言えるそば!静岡の有名なお蕎麦屋さんの「蕎麦屋 八兵衛」を紹介しようと思います。
蕎麦屋 八兵衛は、藤枝が本店で、他に静岡市駿河区に店舗を構えていますが、私が良くいくのは静岡店です。
今回書く内容も、静岡店の雰囲気が中心になると思います。
静岡の有名な蕎麦屋といえば「八兵衛」というほど定評がある理由
静岡の有名な蕎麦屋といえば、八兵衛を知っている人なら、高確率で1番目か、少なくとも上位にランクインさせる人がほとんどじゃないでしょうか?
もちろん、お蕎麦の味がおいしいのは第一とも言えると思いますが、その他にも「お店の雰囲気」や「接客対応」、そして「細かなサービス面」など、お蕎麦の味以外にも、「八兵衛」というお店全体が、素晴らしい気づかいで運営されているというのが、人気の秘訣だと感じます。
環境も含めたお店の雰囲気が最高レベルのクオリティなので、おいしいお蕎麦の味がより引き立ち、食事に没頭できるということがポイントです。
清潔感は、店員さんの気持ちよい対応の他、飲食店では非常に重要なトイレの隅々まで行き届いていて、来店するたびに安心感が得られますね。
飲食店でありがちな「ランチ」「ディナー」といった営業時間の分かれもなく、午前11時から夜21時まで通しで営業されているため、仕事でお昼の時間帯に食事をしそこなった営業マンなどや、経営者の方にも非常に人気のあるお蕎麦屋さんです。
「八兵衛」の蕎麦はなぜこんなにおいしいと評判なのか?
八兵衛のお蕎麦がおいしいと評判の理由を一言で表すとしたら、まさに「こだわり」という言葉がぴったりだと思います。
公式サイトのトップカテゴリーも「こだわり」から始まってますからね(笑)
八兵衛がオープンしたのは昭和51年、当時、まだ自家製粉をする蕎麦屋が全国でも数店しかない頃から、自家製粉・手打そばを始めたそうです。
八兵衛の公式サイトの解説を見るかぎりでは、近年になり、製粉会社が発達したため、蕎麦屋は自己製粉の手間から解放された代わりに「蕎麦を打つだけ」になってしまったから、蕎麦のうまさを左右するとも言える「そば粉」は製粉会社に大部分がゆだねられているといっても過言ではなさそうです。
だからこそ、八兵衛では「自家製粉・手打そば」にこだわっているんですね。
実際に味は・・・というと、あくまで私自身の感想になってしまいますが、かつおぶしがよく効いたそばつゆに、よく合う蕎麦で、てんぷらもとても人気があります。
私は、八兵衛のてんぷらは塩で食べるのが好みですが、そのまま食べてもおいしいし、そばつゆと合わせても良いと思います。
素材自身がおいしいからこそ、いろんな食べ方を楽しめるんだと「八兵衛」に来店するたびに感じます。
来店したら、ほぼ確実に「せいろ」はお代わり。こんなおいしいそばが、お代わりのせいろなら300円台。だから、もともとけっこうおなかになるボリュームなのに、いつも限界まで食べてしまって動けなくなるほどです(汗)
あまり情報がないのですが、汁粉やアイスクリームなどの甘味も、お蕎麦にぴったりで個人的には大好きですね(笑)
肝心な価格面ですが、値段だけで見ると、ちょっと高めかな・・・と感じる人もいると思いますが、行けば、必ず値段以上の満足感を得られるはずです。
やっぱり、味とともに、雰囲気や気遣いなども、外食サービスでは非常に重要なポイントだと思います。
他の店だと、雰囲気や気遣いまではあまり意識しないのですが、「八兵衛」のお店づくりを感じると、サービスの質の高さを感じずにはいられません。
蕎麦屋 八兵衛 静岡店の場所とアクセスの方法、注意点
八兵衛の静岡店は、ツインメッセ西通り(旧産業館西通り)の南幹線より北、新幹線のガードより南に位置します。
さすがに静岡駅から歩きでは遠すぎるので、バスの利用がおすすめです。静鉄バス 小鹿線「小黒一丁目」を降りて1分ほどでたどり着けると思います。
駐車場も3か所、全部で30台ほどのスペースがありますが、ここがちょっと注意・・・っていうのも、3か所ともけっこうスペースが狭めで、大きい車だと止めにくく感じるかもしれません。
実際に、駐車に手こずっているドライバーもたまにいるので、混雑時は落ち着いて駐車スペースを確保した方がよさそうです。
ちなみに、生蕎麦のテイクアウトも可能だそうですよ。
気になった人は、ぜひ利用してみてください。
蕎麦屋 八兵衛公式サイト:https://www.hatibee.jp/


